アロマでリラックス

アロマでリラックス

アロマの香りはとっても癒されますよね。私も使用しています。

その時に気分の状態で、アロマを使い分けていきますが、アロマと一口でいってもお香からオイルまで色んな種類があります。

 

私が使用しているのは、アロマデフューザーを利用して香りを満たしています。
不思議なのですが、その時の気分でオイルを使い分けていますが、無意識にその効果のある
アロマを選んでいるようです(笑) 

 

最近の、お気に入りはフェンネル。独特なクセのある甘さの香りが好きです。

 

睡眠に効果のあるアロマは こちら 

 

アロマには、どんな働きがあるの?

  • 嗅覚への刺激
  • 血流に乗る経路

 

身体組織への直接的な働き
ローマン・カモミールの鎮痙作用、ローズマリーの血行促進作用、ラベンダーの止血作用

 

免疫システムを助ける働き
ティートリーの抗菌作用、フランキンセンスの免疫強化作用、ユーカリの去痰作用

 

代謝を助ける働き
ジュニパーの利尿作用、グレープフルーツのリンパ系刺激作用

 

心身のバランスへの働き
クラリセージのエストロゲン様作用、ペパーミントの三半規管の調整作用、ネロリの抗不安作用

 

皮膚への収れん作用
イランイラン、サイプレス、サンダルウッド、ジュニパー、フランキンセンス、ローズオットー、ローズマリー

 

皮膚をやわらかくする働き
ベンゾイン

 

このようにアロマには、たくさんの効能があります。

 

アロマを使用する際の注意点

 

万能オイルのアロマですが、何点か注意が必要です。

 

まず、原液は絶対に飲まない!
アロマは天然のものですが、植物から抽出する際に自然の状態に比べかなり濃縮されていますので、肝臓や腎臓に重大な影響を与える場合があるようです。
(海外では、医師の指導の元内服する場合もあるようですが)

 

次に、原液は直接肌につけない!
アロマテラピーを受けたことがある人は、解ると思いますが、ホホバオイルやスイートアーモンドオイルなどのキャリアオイルで薄めて使います。特にお肌の弱い方、注意が要ります。

 

また、グレープフルーツなどの柑橘系のアロマオイルをマッサージで肌につけた後に日光に当たると、皮膚が赤くなったり、痒くなったりすることがありますので、ここにも注意が要りますね。

 

私は、アレルギー体質ですので、マッサージはあまり適していません。
なので、もっぱら自分で焚いています。

 

上記にも挙げていますが、血流に乗る経路からではなく、嗅覚から取り入れています。
この方法が一番簡単ではないでしょうか。。気軽に自宅で出来るのでオススメ!です。

 



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