敷き布団と腰痛

雲のやすらぎは柔らかすぎて腰に負担がかかるのでは?

敷布団と腰痛

 

先日、TVでも取り上げられていました敷き布団「雲のやすらぎ」
「雲のやすらぎ」が、こだわり抜いたのは『浮いてるような感覚』でした。

 

まさに、雲の上でふわふわしているようなイメージなのです。

 

雲のやすらぎ敷布団の特徴

◆体圧分散の常識を覆した!独自の体圧拡散製法「クロスクラウド式」採用!
◆凹凸加工のアルファマット採用で体圧を拡散し腰痛の方に安心!
◆厚さはなんと17cmと極厚ふんわりボリューム敷布団
◆最高級フランスロレーヌダウン仕様であったかい!
◆リバーシブルで春夏は通気性抜群!
◆SEKマーク取得のマイティトップIIを採用で、防ダニ・抗菌、防臭効果
◆安心の日本製

 

肩こりグッズ厚さ17cmってすごくないですかっ!?

 

かなり、分厚いですよー

 

こんなに厚くて逆に腰に負担がかかるのでは?
と思われている方もいらっしゃるのでは、ないでしょうか。

 

実は、私もそう思っていました。
柔らかい敷布団は腰に悪そう・・・そんなイメージありますもんね。

 

クロスクラウド製法が体圧を分散

構造イメージ図

 

実際は、耐圧を分散させてくれるので、むしろ、従来の体圧分散の敷き布団よりも、負担は軽減されるように思いました5層構造になっているので、柔らかいけれど、低反発のような感触でもなく、程良い硬さも維持できています。

 

腰痛持ちの方は、敷き布団やマットレスを変えることでかなり快方に向かうのではと思います。
私も腰痛持ちですので、腰の痛みの辛さはよく解ります。立っていても座っていてもツライのが腰痛です。

 

病院にも暫く通っていたことがあります。ブロック注射をしてもらったり、コルセットを利用したりもしましたが、中々改善にまで至りませんでした。当時は、硬めのマットレスを使用していたのですが、ある時友人宅に泊まった際、使わせてもらった敷き布団がとてもラクだったのです。どちらかと言えば柔らかめのボリュームたっぷりの敷き布団。構造は、雲のやすらぎに似ているかもしれません。

 

ボリュームはありますが沈まなかったせいか、腰に負担もかからずまた、柔らかいタイプでしたが、それが却って筋肉の緊張を緩めてくれたのだと思います。なので、自分の経験上言えるのですが、硬めの敷き布団やマットレスはお勧めしません。腰痛を慢性化させます。

 

なんとなく、イメージ的には、硬めがいいのではと思ってしまうのですが、むしろ逆です。じゃ、柔らかい方がいいのか・・と言うとそれも注意が要ります!ただ、柔らかいだけの敷き布団では、ダメ!です。要は、沈まずに身体の支持性を保てる布団を選んでください。

 

敷き布団がいいのか、それともマットレス・・・悩む人も多いようですが、どちらでも、ご自分の寝やすさで選べば良いと思います。

 

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