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ストレートネックとは

本来30〜40度湾曲している首の骨がその名のとおり真っ直ぐ(またはそれに近い角度の湾曲)になってしまっている状態のことを言います。

 

ストレートネックはあくまで状態を指す言葉で病名ではありません。しかし現代人が抱える肩こりや頭痛、場合によっては逆流性食道炎やうつなど一見関係ないような症状の原因となっていることもある厄介な状態です。

 

ストレートネックの原因は様々

主な原因として挙げられるのは、やはりパソコンやスマホなどを長時間使うことで起きる姿勢の悪さです。

 

首の骨は通常背骨方向へ向かって湾曲していますが、パソコンやスマホの画面を見る際になってしまいがちな俯き姿勢が首の骨を逆方向へ湾曲させてしまいます。

 

また、逆に姿勢が良すぎてストレートネックになってしまうケースもあります。

 

バレエや社交ダンスなどで常にあごを引いた姿勢をとっている人は、常に首の骨の湾曲と逆向きの状態を作ってしまっている可能性が高く、ストレーネックになっている場合があります。

 

ストレートネックの改善策を探す前にまず相談を

様々な改善策がネットでも見れる昨今ですが、まずは自分がストレートネックなのかをきちんと確認するための受診をすることが大切です。

 

基本的にレントゲンを撮らなければわからないはずの症状なので、肩こりがひどい、頭痛がすると言って勝手にあれこれやるよりも、まずは専門家に相談したうえで対策を考えて行きましょう。案外全く違うところに原因があったりするかもしれません。